「最近、深く息が吸えていない気がする…」
そんなことありませんか?

忙しい日が続くと、気づけば呼吸が浅くなっている。
そんな感覚を感じることはありませんか?
仕事に集中しているときや、スマートフォンを見ている時間。
ふと気づくと、息を止めるように過ごしていたり、
呼吸が浅くなっていたりすることもあります。
「疲れているから呼吸が浅いのかな」と思うこともありますが、
実は反対に、呼吸の浅さが身体の不調につながっていることもあります。
私たちの身体は、無意識に呼吸を繰り返しています。
だからこそ、小さな変化には気づきにくいものです。
ですが、その小さな積み重ねが、身体全体に影響していることがあります。
姿勢の崩れが呼吸を浅くしてしまう理由

そのとき身体は、
背中が丸くなり、胸が縮こまった姿勢になりやすくなっています。
特に多いのが、猫背や巻き肩の状態です。
スマートフォンやパソコンを見る時間が長くなると、
頭が前へ出て、肩が内側へ入りやすくなります。
すると胸が開きにくくなり、
深く息を吸うためのスペースが狭くなってしまいます。
その結果、
・呼吸が浅くなる
・身体に力が入りやすくなる
・首や肩が休まりにくくなる
・疲れが抜けにくくなる
といった状態につながることがあります。
さらに、呼吸が浅くなることで、
無意識のうちに首や肩にも力が入りやすくなり、
慢性的な肩こりにつながることもあります。
以前の記事「自律神経の乱れと不調を整える整体」でもお伝えしたように、
呼吸と身体の状態には深い関係があります。
身体はそれぞれがつながっているため、
一つの不調だけを見るのではなく、全体を見ることが大切です。
深呼吸をしやすい身体づくりのポイント

そこで取り入れたいのが、ゆっくりとした深呼吸です。
一度、静かに息を吸って、ふわっと吐き出してみてください。
ただし、無理に大きく吸う必要はありません。
大切なのは、呼吸が入りやすい身体の状態をつくることです。
例えば、
・肩の力を抜く
・背中を軽く伸ばす
・頭を身体の真上に戻す
・胸をやさしく開く
こうした小さな意識だけでも、
呼吸のしやすさは変わっていきます。
また、「良い姿勢を頑張る」ことよりも、
自然に力が抜ける姿勢をつくることが大切です。
そうすることで、少しずつ姿勢改善につながり、
呼吸もしやすくなっていきます。
深呼吸は特別なことではなく、
日常の中でできるやさしい身体の整え方です。
呼吸が変わって感じた身体の変化
実際に来院された女性のお客様も、
「夕方になると首や肩が重くなる」
「疲れているのに寝てもスッキリしない」
というお悩みを抱えていました。
姿勢を確認すると、
巻き肩や猫背が強く、
胸まわりが縮こまっている状態でした。
施術では首肩だけでなく、
全身のバランスを確認しながら整えていきました。
すると施術後には、
「呼吸がしやすい」
「身体が軽く感じる」
「肩の力が抜けている感じがする」
といった変化を感じていただけました。
身体は、呼吸の変化から整っていくこともあります。
当店の姿勢改善

当院では、首肩・上半身に特化しながらも、
痛む場所だけでなく身体全体から原因を見ていきます。
初回はカウンセリングを丁寧に行い、姿勢や生活習慣を確認しながら、
「なぜ今の不調が起きているのか」を分かりやすくご説明しています。
また、完全予約制・完全個室のプライベート空間のため、
周りを気にせず安心して施術を受けていただけます。
女性のお客様を中心に、口コミでも高い評価をいただいており、
身体の不調だけでなく、美(小顔)と健康の両立も大切にしています。
無理に整えるのではなく、
自然と身体がラクな状態へ導くことが当院の特徴です。
長野市で肩こりや姿勢の乱れ、疲れやすさが気になる方は、
ぜひお気軽にご相談ください。
ご予約・お問合せ ー Reserve -

